大阪を拠点に、お店のホームページ制作/集客サポート支援を手掛ける 店舗広報部.JP

はじめに:集客サイクルつくる

2010.06.07

【ホームページを中心に!ストーリー性のある集客サイクルの実践】 

お店への集客方法と一口に言っても、様々な方法やカタチあります。


当然、多くのお客さんに今すぐ来てもらうのがベストです。

ですが、突発的な集客だけを狙った宣伝は、一時的には多少の反響があるかもしれませんが、

所詮は水物です。


話題性でバッと集客して、熱が冷めれば即撤退。

大企業のチェーン店はそれでもいいのかしれませんが。。


誰もが自分の大切な店を長く続け、

半永久的にお客さんを増やしていき、繰り返し来店し続けてもらうお店を目指したいと思っているはずです。


そのためには、きっちりと長く続く集客サイクルを作っていくことが大切です。

まずは、シンプルなことですが、次の点を理解、意識して進めていきましょう。





■ホームページを 『すべての集合先』 に。
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集合先に.jpg

飛び込みでの来店を除くと、

数多くのお店の中から、好みのお店を探して来店しようと決めるとき、

実に9割以上の人がパソコンや携帯を使って来店する時代になりました。
 

つまり、最初のきっかけだけが知り合いに薦められたり、

たまたま看板やフライヤーを見たり、読んでる雑誌で知ったりとバラバラなだけで、

ほぼ必ずといっていいほどホームページでじっくりお店を調べて、来店するかどうかを決められています。


逆にいえば、“あらゆる販促物・広告はホームページを見にきてもらうためのツール”ととらえ、

計画していくことが大切です。



■ お客さんとの距離をいつも繋ぎ続けていく。
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例えば、ホームページ上で常にお店の新鮮な情報を更新・配信して提供していく。

例えば、ブログやツイッター、SNSなどでお店のこだわりや、活動を伝えていく。

ものすごく大切なことです。



でも、なんのためなのか?

新規のお客さんにばかり目を向けられるお店さんが多いですが、 

実はそれらは息の長いお客さんを作っていくためのものです。

2度3度と来店してくださっている今のお客さんは、

自分たちが想像している以上にお店に興味を持ってくれている、もっとも来店確率の高いお客さんです。

情報配信は仕掛けやテクニックではなく、メッセージを届けると解釈してください。

今のお客さんとの距離を繋ぐものです。


それともうひとつ、

例えばいつみてもネット情報が古い、もう無いメニューがまだ載っている。 

ホームページやブログ、フライヤー、広告媒体それぞれで言っていることがバラバラ。

この状態を作らないように気をつけてください。

お客さんは本当に敏感です。

思っている以上にあらゆる角度から見られています。

お店のことを無理なく伝えられる方法を選び、伝える行動を徹底していきましょう。

それがお店のことを長く愛してくれるお客さんをつくります。

その空気は、新規のお客さんにも伝わります。

そして、なにより大事なのが、これをしっかりと継続していくこと。

自分たち自身が楽しむことを大前提に。

やっぱり楽しみながらじゃないと続きません。

継続は力です。



□くちコミが最強。
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新しい集客方法がどんどんでてきても、最終的には 『くちコミ宣伝』 が最強と考えています。

そして、くちコミにも色々な種類があります。

例えばWeb上なら、

お店のことを気にかけ、向こうからホームページやブログを常に除きにきてくれる。

そんな状態を目指します。

いわゆる『本当のファン』を1人でも多く作っていくということです。


そんなお客さんは、自分のブログでお店を紹介してくれます。

食べログ等のくちコミサイトや、お客様の声、ミクシィなどのSNSやソーシャルメディアに

お店の魅力を、書き伝えてくれます。



自分が体験した感動を他の人にも教えてあげようと、知人だけでなく、多角的なくちコミでどんどん広げてくれます。


どんなにデジタル化が進んでも、人から聞く 「あのお店がいいよ」 のヒトコトを超える宣伝方法はありません。



次、どのお店を訪れるかはお客さんの気分次第。

それでは、どれだけ新規のお客さんを獲得していってもきりがありません。

お客さん自身が宣伝部長となってお店を盛り上げてくれる現象。

これを最終的な落としどころにします。  





   ・ホームページを中心に、ストーリー性のある集客サイクルをつくる。

   これをしっかり頭に描いた上で、販促計画を実践していきましょう。



サイクル.jpg


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